地鎮祭

こんにちは越智です。

4月末日気持ちのよい快晴の中、
無事安全に家が建ちますようにと願い、
O様邸の地鎮祭をおこないました。

家を建てる前に行う「地鎮祭」

地鎮祭は土地を守る神様に
その土地を使用する許しを請い、
工事の安全を祈願する儀式として
昔から行われてきました。

西暦690年ごろ(持統天皇期)にはすでにその記述があり、
土木・建築などに伴う祭として行われていたとされています。
ずっと続いているってすごですね。

日本は昔から(戦前は?ですかね。)
暮らしの身近に神様がいたようです。

私自身、
目に見えない力であったり流れはあるだろうなと思っていて、
(神様なのか、仏様なのか、はたまた何かはわかりませんが)

引っ越しをした新しい土地で、
その土地をずっと見守ってきた守護してくれている氏神様をまず知って
挨拶をするということは、
形式としてやらなければならないものというよりか、

何か大事なことなのかもしれないな
と思っています。

人生にとって一大イベントの家づくりなので(*^-^*)


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